無宗教葬

こんにちは、野上です。
コロナウィルス感染拡大のニュース、本当に心配ですね。
無症状の感染者がいるということが、一番の恐怖です。
あらためて今私たちにできることは、入念な手洗い、マスク、体調管理など。
最新の情報に注意するようにいたしましょう。

今日は「無宗教葬」についてのお話です。
まず無宗教葬を行う理由として、次のようなことがあげられます。
 ・特定の宗教や宗派に属していないから
 ・故人の遺言
 ・金銭的な理由
 ・宗教そのものを信じない
メリットとしては、
 ・形式にとらわれず、自由な発想で行える
 ・宗教者への費用を、別のところへ振り分けられる
逆に問題点として、
 ・親族の理解を得にくい→エンディングノートなどに記入し、納得してもらう
 ・菩提寺に納骨する場合→納骨を許可されないことがある

葬儀とは、故人を現世から彼岸へと送りだす儀式です。
安易に選んでも、さまざまな事を検討した結果、これまでの仏式葬儀に変えられた
方もあります。
「無宗教葬では成仏できない」と考える人がいれば、悔いが残る葬儀になってしま
います。葬儀には気持に区切りをつける役割もあります。送る側が納得のできる、
これで良かったと思えることが大切なのではないでしょうか。